
free×FREEが選ぶモノとは、生きている喜びを感じてもらえるもの。
free×FREEが提案するコトは、生きてゆく楽しさや勇気、
また、チャレンジし続ける気持ちを 湧き立たせることができるもの。
free×FREE Project (フリー バイ フリー プロジェクト)のモノ、そして、コトは、
障害を持っている人と そうでない人とが心を通わすための道具であり、きっかけであってもらいたいと考えます。
例えば、一つの小さなスプーンから思いを巡らせ、素敵で大きなチャレンジが生まれるかもしれない...
そして、それが生きる勇気となってゆく。
小さな自由から、大きな自由へ・・・。
体が不自由な人、そうでない人が、同じ目的を持って生きて行ける・・・
そんな素敵な社会になることをfree×FREE Projectは願い続けます。

| 名称 |
株式会社 freexFREE project(フリーバイフリープロジェクト) freexFREE project Co.,Ltd |
|---|---|
| 本社 |
〒603-8171 京都府京都市北区小山上初音町40-5 |
| TEL / FAX |
TEL : 075-491-1113 FAX : 075-491-5553 |
| info@freexfree.jp | |
| 代表取締役 | 中岡 亜希 |
| 取締役 |
加賀 俊裕 衣川 雄真 |

2001年、日本航空国際線客室乗務員として勤務していた頃、少しずつ身体に
異変を感じ始めていた症状が酷くなり、病院にて診察。
100万人に3~4人の確率で発症するといわれる希少難病「遠位型ミオパチー」であると告知を受ける。
この病気は、手先足先から筋肉が萎縮していき、やがて寝たきりになるといわれる進行性の難病。(当時25歳)。
例え、体は不⾃自由であっても夢を抱き、それを叶えることはできるはず、との思いから、
世の中の多くの障害者や家族、友人たちとが、心豊かに生活を送るためのモノやコトを創造する、
株式会社 free×FREE Project(フリー バイ フリープロジェクト)を2009年12月、自ら起業設立した。
現在、NTT データと協同し障害者のニーズに合ったカスタムメイドの可能な商品開発や福祉先進国である
北欧やヨーロッパから福祉機器を輸⼊し紹介するかたわら、
学研パフリッシング社より自著「死なないでいること、生きるということ」を出版し、
全国各地で講演活動も行っている。
また経営の外においては、
希少な難病という孤独の中での闘病生活を送る中、ようやく出会えた同病患者達とともに2008年4月
遠位型ミオパチー患者会を立ち上げる。しかし、希少難病患者のおかれる現状を知るにつれ、
希少難病患者支援の必要性を強く感じ患者会代表を辞任。
2009年2月からSORD 代表 小泉二郎氏らとともに、
NPO 法人希少難病患者支援事務局(SORD-ソルド)を創設。
現在、副代表(SORD 患者代表)としても活動する中、
各メディアの取材を受けながら希少難病患者の実情を多くの人に周知してもらう活動を広げている。